3月 2月 1月 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月

 
第25回(03月12日)
研究発表
1.南 紀史(立命館大学大学院 M1)
  近代「産業」の成立・発展に関わる被差別部落民の就労活動
   −地理学的視点と差別問題に対する一考察−

2.竹内瑞穂(名古屋大学大学院 M1)
  <変態>、その幻想と流通−明治末ー大正期の<変態>言説を中心に

 
第24回(02月12日)
文献輪読
1.楊美萍(中京女子大学アジア学科)
  藤井克彦・田巻松雄『偏見から共生へ』(風媒社/2003)

2.水谷清佳(大阪市立大学大学院 D1)
   郷土研究会 編 『郷土−表象と実践−』(嵯峨野書院/2003)
    2,7章

 
第23回(12月04日)
研究発表
林 勝一(法政大学大学院 D3)
  再編成される水俣・都市空間における「水俣病者」の現在

 
第22回(11月06日)
研究発表
1.河西秀哉(名古屋大学大学院 D3)
  「文化平和国家」の表象空間と象徴天皇像―皇居・皇居前広場・新宿御苑―


2.水谷清佳(大阪市立大学大学院 D1)
  大学路の形成史―都市空間の変容を通して―

 
第21回(10月02日)
研究発表
辻 千春(中京女子大学アジア文化研究所客員研究員)
  庶民の飾り絵から新芸術へ
  −近代年画の出現と「十五年戦争」期のプロパガンダにおける年画の展開−

 
第20回(09月04日)
文献輪読
福間良明著『辺境に映る日本−ナショナリティの融解と再構築』(柏書房/2003)
  最終報告および総括討論

 
第19回(08月07日)
文献輪読
郷土研究会 編 『郷土−表象と実践−』(嵯峨野書院/2003)
1.中川 裕美(名古屋大学大学院 D2)
  5章 風景のローカリズム−郷土をつくりあげる運動(荒山正彦)
  11章 自然の国民化/国民の自然化−和辻風土論の再検討(中島弘二)
 
2.松岡美根子(駒澤大学大学院 D3)
  3章 昭和初期に記述された郷土と手仕事
     −山陰の民藝運動と牛ノ戸窯を事例として(小畠邦江)
  10章 郷土のもの/郷土のこと−民俗学・民藝・民具研究(竹中均)

 
第18回(07月10日)
研究発表
1.Htoo Htoo Aung(中京女子大学 4年生)
   教育制度と近代化の研究−1
       明治期日本における義務教育制度創設の経過と背景

2.董 梦(中京女子大学 4年生)
   ジェンダーから見る日本語と日本社会−1
       日本語における夫婦の相互呼称について

 
第17回(06月05日)
文献輪読
福間良明著『辺境に映る日本−ナショナリティの融解と再構築』(柏書房/2003)
  1.水谷 清佳(大阪市立大学大学院 D1)
    1章 均質な言語空間の想像/創造−国語学

  2.泉 陽一郎(名古屋大学大学院 M2)
    3章 ノスタルジックなローカリティの逆輸入−ラフカディオ・ハーン研究

 
第16回(05月08日)
文献輪読
福間良明著『辺境に映る日本−ナショナリティの融解と再構築』(柏書房/2003)
  1.常田 かおり(名古屋大学大学院 M2)
    2章 「地方」という差異の発見と統合の論理−方言学

  2.阿部 亮吾(名古屋大学大学院 D2)
    9章 「大東亜」空間の生産−地政学

 
第15回(04月03日)
文献輪読
福間良明著『辺境に映る日本−ナショナリティの融解と再構築』(柏書房/2003)
  1.水谷 清佳(大阪市立大学大学院 D1)
    7章 植民地の言語政策と国語理論の再編−国語学

  2.中川 裕美(名古屋大学大学院 D2)
    8章 民族社会学のナショナリティと宣伝学の知−社会学・新聞学

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