3月 2月 1月 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月

 
第14回(03月06日)
研究発表
1.泉陽一郎(名古屋大学大学院 M1)
  〈敵〉に映る〈日本〉―雑誌メディアにみる〈敵〉表象から探る―


2.常田かおり(名古屋大学大学院 M1)
  古代における丹波から畿内にかけての信仰の移動に関する研究

3.水谷清佳(大阪市立大学大学院 M2)
  ストリート・ミュージシャンの活動場所を通してみる都市空間の歴史的変遷
   −ソウル・大学路を事例として−

 
第13回(02月07日)
文献輪読
福間良明著『辺境に映る日本-ナショナリティの融解と再構築』(柏書房/2003)
1.河西 秀哉(名古屋大学大学院 D3)
  序章 (発表概要)
 
2.寄藤 昂(中京女子大学 教員)
  終章 ナショナルな空間の融解/再構築

 
第12回(01月10日)
研究発表
中川裕美(名古屋大学大学院 D1)
  総力戦下(1937年-1945年)の少女雑誌にみる少女の表象

 
第11回(12月06日)
研究発表
1.泉陽一郎(名古屋大学大学院 M1)
   少年たちの<戦争>−『少年世界』に見る<敵>の表象−


2.松岡美根子(駒澤大学大学院 D2)
   東濃窯業地域における企業展開と産地変容

 
第10回(10月05日)
研究発表
水谷清佳(大阪市立大学大学院 M2)
  ソウル・大学路の社会的位置の考察

 
第9回(09月13日)
文献輪読
成田龍一著 『近代都市空間の文化経験』(岩波書店/2003)
  1.泉陽一郎(名古屋大学大学院 M1)
   第1部 第2章 文明/野蛮/暗黒
 
  2.中川裕美(名古屋大学大学院 D1)
   第2部 第2章 関東大震災のメタヒストリーのために (発表概要)

   
  3.松岡美根子(駒澤大学大学院 D2)
    第3部 第1章 モダニズムから動員へ−総力戦下、横浜民衆の動向−

  
  4.阿部亮吾(名古屋大学大学院 D1)
    序論 近代都市空間と<民衆>の都市経験
 
第8回(08月09日)
文献輪読
大貫恵美子著 『ねじ曲げられた桜』(岩波書店/2003)
  1.松岡美根子(駒澤大学大学院 D2)
   6章 桜の花の軍国主義化−桜の花が戦没兵士の生まれ変わりになる過程


  2.泉 陽一郎(名古屋大学大学院 M1)
   7章国土の象徴としての桜の花‐民衆の軍国主義化
 
  3.呉那里(中京女子大学 研究生)
   10章 国家ナショナリズムとその「自然化」の過程
 
  4.中川 裕美(名古屋大学大学院 D1)
   序章

 
第7回(07月05日)
文献輪読
荒山正彦・大城直樹/編『空間から場所へ』(古今書院/1998)
  1.呉那里(中京女子大学 研究生)
   4章 都市計画の実験場としての植民地(渋谷鎮明)
   6章 植民地時代朝鮮の地理思想の転換(渋谷鎮明)
 
  2.泉陽一郎(名古屋大学大学院 M1)
   第2章 林野における近代空間の生産(中島弘ニ)
   第5章 戦後日本の緑化推進運動と『みどり』の風景(中島弘ニ)
 
  3.常田かおり(名古屋大学大学院 M1)
   第8章 ナショナリズムと「民俗」の風景(大城直樹)
   第10章 現代沖縄の地域表象と言説状況(大城直樹)

 
第6回(06月07日)
研究発表
1.水谷 清佳(大阪市立大学大学院 M2)
  大学路のストリートミュージシャンの活動を通してみる風流マダンの新たな視点


2.辛 承模(名古屋大学大学院 D2)
  植民地朝鮮人の国籍・戸籍
    −近代日本のアジア観が生み出すダブル・スタンダード

 
第5回(05月03日)
研究発表/文献輪読
呉那里(中京女子大学 研究生)
  名古屋市における韓国料理店の分布と背景

Joanne Hollows著
  『Feminism,femininity and popular culture』(2000)
     第1章 第1節 (3)

 
第4回(04月05日)
研究発表/文献輪読
中川裕美(名古屋大学大学院 D1)
  『少女の友』と『少女倶楽部』における編集方針の変遷


Joanne Hollows著
  『Feminism,femininity and popular culture』(2000)
     第1章 第1節 (2)

<< BACK